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温州みかん [食品]

温州みかんは、ビタミンCを豊富に含むんでいる。1日に3、4個食べれば、成人でも1日当たりの目標摂取量をとることができる。クリプトキンサンは黄色のカロテノイド系の色素で活性酸素を消し去り、がんの抑制だけでなく、老化による視力の低下も予防する。実を包む袋(じょうのう)や果皮には、植物繊維のペクチンが多く含まれている。又、白い筋には、ビタミンC、ポリフェノールの一種であるフラボノイドが豊富に含んでいる。フラボノイドは老化防止のほか動脈硬化、脳卒中の予防も期待されている。温州みかんを食べるときは、袋ごと食べよう。


便秘 [食品]

さつまいもには、植物繊維が多き含まれおり腸の働きを助ける機能があり、便秘予防の効果がある。植物繊維は焼いたり蒸したりして温めると1.5倍に増えるため、「石焼いも」や「ふかしいも」にすると効果も増してくる。包丁で切った時にしみ出てくる白い乳液のような汁はヤラピンである。ヤラピンも便秘の効果がある。特に、ヤラピンは皮の部分に多いので、皮ごと食べると効果が増大する。


梅干 [食品]

食品偽装が続くなか、賞味期限切れの梅干があったのには驚いた。昔は多くの家庭では、自家製の梅干を食していた。賞味期限の理屈などなかった。江戸時代の料理本「漬物早指南」には、伝統的技法で漬けた梅は「仮に10年、20年に及ぶとも味変わることなし。梅干の艶もよく、風味格別なり」説く。その保存性は驚くほどである。賞味期限のあるのは、減塩ものや各種添加物を加えた調味梅干である。開封後は冷蔵庫での保管が必要だ。伝統と生活文化により伝えられてきた梅干も、今は、惣菜の範疇かも知れない。


ワイン [食品]

ワインに含まれているフラボノイドが悪玉コレステロールの酸化を防ぎ、心臓の動脈が詰まるのを防ぎ、体にいいという説が定着しつつある。ところが、最近、この説が揺らいでいる。お酒と死亡率、お酒と食習慣に関する調査によると、ワインを飲む人はビール好きに比べ、野菜や果物、魚をたくさん食べ、料理にオリーブ油を多く使う人が目立つことがわかってきた。一方、ビールを飲むのが好きな人は、ソーセージ、バター、豚肉をたくさん食べている。又、ワイン好きはビール好きより、喫煙者が少なく、運動をよくする人が多いという調査結果もある。ワインを飲むから健康というより「健康に配慮している人が、ワインを好むことが多い」のかも知れない。


サンキスト [食品]

「太陽の口づけ」(Sunkissed)という名前から名づけられた「サンキスト」(Sunkist)。現代広告の元祖とされるアルバート・ラスカーが名づけて商業登録をされたのは1907年10月10日。100周年を迎えた。ホットドックやアップルパイと並び米国の代表とも言える「サンキスト」は米国、カナダアジアでも抜群に知名度を誇っている。


だから [食品]

「濡れぬ先こそ露を厭え」初めは、露に濡れないように注意深く歩いても、いったん濡れてしまえば大胆になる。一度過ちを犯すと、繰り返しても良心が痛まなくなることへの戒めである。食品の偽装表示にも、そんな思いがあったのかも知れない。


りんご [食品]

リンゴの原産地はアジア西部から欧州の南東部といわれている。日本には平安時代に中国から渡来したとされるが、本格的に栽培されるようになったのは明治の初め、米国から「国光」や「紅玉」などの品種が導入されてからである。果肉にはフラボノイドの一種であるケルセチンやカテキンを含み、赤い果皮にはアントシアニンが含まれている。こうしたポリフェノールには、抗酸化作用があり、活性酸素を消し、脂質の酸化を防ぎ、動脈硬化を予防する働きがある。「リンゴが赤くなると医者の顔が青くなる」と言われるほど、リンゴは健康的な果物として知られている。疲労回復を促進するほか、腸内のビフィズス菌などの善玉菌を増やし、有害な菌の増殖を抑えるので、がん予防も期待されている。


老舗 [食品]

老舗や特産品が、相次いだ偽装表示により、伝統ある信頼の絆に傷がつき、永年の信用が地に堕ちた。昨今、食べ物に対する不信が募る。「ミートホープ」、「白い恋人」、「赤福」、「比内地鶏」。全て内部から発せられた正義の声が、企業の偽装表示の仮面をはがした。利益一辺倒で顧客無視。氷山の一角とは思いたくないが、まだまだ、眠ったままの悪玉がいるに違いない。


偽装表示 [食品]

秋田県大館市の食品加工会社「比内鶏」が「比内地鶏」と偽って別の鶏肉を出荷していた。調査は匿名による通報を受けての実施であった。社長は「10年ほど前から既に偽装が行われていた。比内地鶏はまったく使っていない」と、述べた。比内地鶏は名古屋コーチン、薩摩地鶏とともに日本三大地鶏の一つとして知られている。9月に名古屋コーチンの偽装が発覚した。次は、薩摩地鶏、てなことのないように願いたいものだ。最近、消費者を欺く偽装事件が多く発生している。食の安全、安心の観点からも業者は襟を正すべきだと強く望む。


赤福 [食品]

赤心慶福が名の由来であると言われる。その言葉を裏切るかのような、偽装表示、嘘の釈明会見。残念至極。三百年に及ぶ歴史の終焉。


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