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岡林信康 [無題]

岡林信康の日比谷野音ライブをNHKBS2で放映された。懐かしさに満ちた感動を覚えた。青春時代に聞いた彼の音楽を耳にすると、不思議と元気が出てくる。鬱積が吹き飛んでしまう不思議な力を持っている。そう思うのは私だけかも知れません。歌とトークは相変わらず冴えていた。衰え知らず岡林さん頑張ってください。


お別れ [無題]

お別れの会あいさつ

本日は、何かとご多用の中、又、夕刻の寒さ厳しい中、お集まりいただき誠にありがとうございます。既に、ご案内のとおり今週の月曜日、長く病に臥していた父が、黄泉の彼方に旅立ちました。改めて、生前のご厚誼にに対し謹んで厚くお礼申し上げます。誠にありがとうございました。昨日、親族のみによる葬儀を終えました。今は、やれやれと言う気持ちですが、ふと、寂寥感がこみ上げ、父への思い出が走馬灯のように蘇ってまいります。しかしながら、悲しみに暮れていてもしかたありません。強く生きてゆかねばと決意を新たにしています。今日は、一方ならぬご厚誼、ご厚情を賜った皆様に、父に成り代わり、母をはじめ、私ども息子夫婦相集い、このような形で宴を模様させていただきました。何卒、深いご理解を賜りたいと存じます。父は病に臥す前までは、酒をこよなく愛した人間です。生前、「飲めなくなったら俺もお仕舞いだ」と言っていました。まさに、その通りの人生でした。あるいは自由な生き方をした人でした。母もずいぶん苦労をしたようです。友達の多い父でした。鬼籍に入られた人もたくさんいます。今頃は、黄泉(よみ)の彼方で、仲間と一緒に酒を酌み交わしていることと思っています。今日は、ご覧の通りの粗酒、粗肴ではございますが、父への供養と思い、お時間の許す限りご歓談いただきますよお願い申し上げます。長い間、父がお世話になり誠にありがとうございました。平成19年11月22日午後6時於:うなよし


父親 [無題]

長く病に臥していた父が逝った。覚悟は出来ていたが、亡くなると寂寥感がこみ上げてくる。鳥羽商船学校、大竹海兵団、終戦、名鉄、結核。子煩悩でやさしい父。友達の多い父。いろんな人に好かれていた父。お金にはからっきし縁のなかった父。それでも家を建て、お墓も立派にした父。酒が好きだった父。母さんに苦労ばかりかけていた父。酒のことで、喧嘩もしたりしたけが、最後まで自分のスタイルを変えなかった父。もっと、もっと、いろんな話をすればよかったと思っている。父さんの子供で本当によかったと思っている。父さん「さようなら」「さようなら」「源信院春覚義霊神」。神になった父さん「さようなら」。


 [無題]

本日、通夜。春覚義光居士。


父さん [無題]

平成19年11月19日午前3時30分、父春義は黄泉の彼方に旅立った。午前4時頃、訃報の知らせを受け、おっとり刀で身支度を整えた。玄関のドアを開け外に出ると、肌を刺す冷たい寒気が、体に襲いかかってくる。冷気に満ちた、澄みわたった空を見上げると、満天の星がひかり輝いていた。父もその星のひとつになってしまったのかと思うと、なんとも言えない寂寥感が込み上げてくる。源信院春覚義霊神は父の名。日が昇ってから、日の出不動の石碑に刻まれている霊神名の確認を行う。途中、木曽川の堤を走行中、北の稜線が目に入ってきた。その彼方には、白く雪化粧をした御嶽山が、青い空に映え荘厳な雄姿を見せ白く白く輝いていた。雄大な御嶽山を見つめていると、その向こうに、白色の着物に薄青色の袴をはいた、きりっとして、何処かやさしいた父が、「臨兵闘者皆陣列在前」と九字を切る姿が見えて来た。
本日、通夜。明日、葬儀。明後日、お別れ会。父さん「ありがとう」「さようなら」。


追憶 [無題]

昭和30年代の東京スクリーンに再現した映画がヒットした。その続編が、近じか公開される予定だ。人間は、年を重ねると昔を、懐かしむ習性があるようだ。何故だろう。老い先短い自分の寿命を知らず知らずのうちに、頭の中でめぐらせ、そうした情念がわいて来るのかも知れない。幼い頃の思い出が湧いてくる。あの日、あの時、あの頃の様子が走馬灯のように脳裏を駆け巡る。嬉しかった事、悲しかったこと、辛かった事等など。何気ないふとした会話や出来事が思い出されることもある。皆は、今頃どうしているのかなぁー。


体育の日 [無題]

子供の運動能力下げ止まり」。そんな記事が、今日の新聞一面下段に掲載されていた。体育の日に関する特集記事は組まれていない。運動や健康については日常的なことなので、敢えて体育の日に大きな関心を示す必要がないかもしれない。むしろ、健康や運動は特定な日に、省みるのではないとする意識が働いているのかもしれない。私自身カレンダーで確認するまで、今日が何の休日なのか知らなかった。昭和39年10月10日は東京オリンピックの開催日。その日を記念して体育の日が制定されたものと記憶している。その後、国民の祝日に関する法律が改正され、今日のようになった。ともあれ、働きすぎの日本人、休暇を利用し体の健康に良いことをして、多いに楽しんでもらいたいものだ。


白鶴錦 [無題]

酒米の最高品種といわれる山田錦と両親を同じくする兄弟品種。母は山田錦、父は渡船。
80年前に育成された山田錦と同じ交配で、より良い品種を目指した。2004年白鶴錦として品種登録。その白鶴錦を東京銀座で栽培されている。日本一高い生産コストの日本酒は、来年春、生産される。


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