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宝水 [健康]

酒を飲むと利尿効果がある。そのため排尿により、血液中の水分量が減少することから血栓になる可能性が高い。酒を飲んだら、水を飲む必要がある。昔、人が歩いて旅した時代の宿には、寝床の枕元に水が置いてあった。汗した旅人の水分不足や夜食の時、酒を飲むため水分不足、風呂に入ることによる水分不足を補うためのものである。この水を宝水と言っていた。水は体を整え、健康を保つ貴重な成分であり、まさに宝水である。


お茶 [健康]

平安時代の高僧・栄西は、わが国で初めて、茶を飲む効用を説いた人物である。「喫茶養生気記」を著した。12世紀後半の中国留学時の知識を元にした同書冒頭には、「茶者養生之仙薬也。延齢之妙術也」と記されてある。「茶は養生の仙薬なり、延齢の妙術なり」と言う。今日では、緑茶の機能成分の研究が進み、数々の効能が解明されているが、800年も前に、他の飲食物と違う効能を、栄西は唱えていた。又、栄西は「一生の健康を保つ根源は養生することにある」と、唱えている。脂質の取りすぎ、糖尿病の急増等など。予防医学が昨今、声高に叫ばれているなか「養生」について真剣に考える必要がある。


痩身術 [健康]

医学から学んだ痩身の科学(体重減量7訓)
① 野菜中心の食事をする。②癒しで静かな音楽を聴きながらの食事をする。③炭水化物は一週3回とする。④脂肪、肉類は一週2回とする。⑤本能ではなく頭で考えながら食事をする。⑥感謝のこころを持って食事をする。⑦穏やかな気持ちで静かに一人で食事をする。


滋養 [健康]

健康法の根本は自分の欲望を我慢すること。そうすることにより、こころが平和で安楽になり、次第に元気が出てくる。怒ったり、悲しんだり、憂いたり、思い悩むことを少なくすることも大切である。


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