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事故米焼却 [農業]

農林水産省が保管中にカビが生えたり、水ぬれしたりして食用に使えない米、所謂、事故米を238トンを焼却処分することで廃棄を始めた。穀物価格の高騰で畜産農家が困窮している状況の中、事故米を飼料や肥料にに転換できないものなのかと疑問に感じる。環境問題を声高に叫ぶのであれば、焼却処分はあまりにも短絡的すぎるような気がする。おそらくコスト計算などいろいろ考えた後の結論であるとは思う。焼却に至る議論の顛末が現れてこないので、ついつい「もったいない」と気持ちが湧いてくる。言わば「もったいない」、「金になる」という考え方そのものが、今回の事故米の流失を招いた要因でもある。そう思えば、こうした措置はやむを得ない対応かもしれない。でも、何かしら割り切れない気持がする。
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