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汚染米 [経済]

農林水産省の白須事務次官は汚染米不正転売事件に関し記者会見で「一義的な責任は食用に回した企業にあり、私どもに責任があるとは今の段階では考えていない」と語った。その発言に対し、首相官邸や与野党から責任が問われ9月19日、太田誠一農水大臣を道連れに辞任した。本人による辞意表明だが実質的には罷免である。2001年9月BSE問題が発生したが、その教訓が生かされていない農林水産省は、「倫理観を失った官僚の溜まり場だ」と言われても返す言葉がない。白須次官の発言の裏には奥原総合食料局食糧部長の見方が大きく反映しているものと推量されている。この食糧部長が汚染米事件の実質的責任者と見る省内外に渦巻いているようだ。

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