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トービンのq [経済]

ノーベル経済学者を受賞したアメリカジェームス・トービンが提唱した指標である。いわゆる会社が保有する実物不動産やその他の経済価値。すなわち、会社が保有する実体価値に対する株式時価総額の割合を示す数値である。例えば、株式市場ではあまり評価されていない会社の実体価値が100億円の場合、株式時価総額が80億円であれば、トービンのqは0.8となる。裏を返せば、実体価値100億円の会社の株を買い占めれば、80億円で手に入れることができるという計算である。つまりトービンのqが1未満であれば株価が実体価値より割安ということだある。言い換えれば、それは取りも直さず、M&Aのサインが出たことでもある。


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