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りんご [食品]

リンゴの原産地はアジア西部から欧州の南東部といわれている。日本には平安時代に中国から渡来したとされるが、本格的に栽培されるようになったのは明治の初め、米国から「国光」や「紅玉」などの品種が導入されてからである。果肉にはフラボノイドの一種であるケルセチンやカテキンを含み、赤い果皮にはアントシアニンが含まれている。こうしたポリフェノールには、抗酸化作用があり、活性酸素を消し、脂質の酸化を防ぎ、動脈硬化を予防する働きがある。「リンゴが赤くなると医者の顔が青くなる」と言われるほど、リンゴは健康的な果物として知られている。疲労回復を促進するほか、腸内のビフィズス菌などの善玉菌を増やし、有害な菌の増殖を抑えるので、がん予防も期待されている。


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